Bari Challenge University

VOICEOB/OGの声

森實健太さん(2016年 当時:大学生/現在:航空会社勤務)

地元愛媛から未知の世界へ

現在のご職業、業務内容について教えてください。

現在は航空会社にて、航空貨物事業のマーケティングと事業開発を担当しています。 航空貨物事業では、限られた輸送スペースで収益性を最大化するための市場調査から、ハード・ソフト両面のファシリティ整備まで、一気通貫で取り組んでいます。 また、企業の特性上、拠点が点在し海外の現地採用者も多数在籍しているため、社員全員が事業に前向きに取り組めるよう、インナーブランディングなどにも携わっています。

当時、BCUに参加しようと思った理由はどんなものだったのでしょうか?

当時私は20歳で、地元・愛媛の大学に通っていました。正直、くすぶった大学生活を送っており、将来に対して漠然とした不安を抱えていました。そんな中、講義の最後に教授がBCUプログラムの紹介をしたことで、この活動を知りました。 もともとサッカーが好きで、岡田さんやFC今治のことは知っていたので、直感的に「何か変わるかも」と興味を持ったこと、そして単純ですが「岡田さんに会ってみたい」と思ったのが参加の理由です。

記憶に残っているエピソードがあれば教えてください。

中間発表後、夜遅くまで議論を重ねていた際、アドバイザリーボードの鈴木氏から「ここに集まっている君たちが、これからの日本の中心となり、引っ張っていくんだよ」と、激励と喝を入れていただきました。 実際に日本を牽引している方が、これまで関わった誰よりも熱くそう語ってくださったのです。その言葉を受けてチーム全員に火が付き、意識が一段引き上がったことを今でも鮮明に覚えています。

BCUに参加したことで、どのような学びや成長がありましたか?

愛媛にいたら本来関わる機会がないような方々と接したことで、未知の世界に飛び込む心理的ハードルがかなり下がりました。 就職後は東京勤務ですが、BCUに参加していなかったら、きっと愛媛県内の企業に就職していたと思います。 また、最終発表では、当時株式会社FiNCの副社長だった小泉さんから、特別賞の特典として「FiNCでインターンをする権利」をいただきました(笑)。その後、実際に東京の有楽町でインターンを経験しましたが、当時の自分には「東京で働く」という選択肢が一切なかったため、それも非常にドラスティックな体験でした。 どちらが良い・悪いという話ではありませんが、BCUを通して人生には多様な選択肢があることを学び、その中から自ら選択して飛び込めるようになったことは、大きな成長だと感じています。

BCUでの経験が今の仕事でどう活きていると思いますか?

「思考のベースライン」が引き上がったと感じています。BCUではアドバイザリーボードの方々から、自分たちの考えをどこまでも掘り下げ、突き詰めることを求められました。当時はそれがかなり過酷だったのですが、その経験があるからこそ、今でもアウトプットやそこに至るプロセスにおいて妥協しない姿勢が身につきました。

これからBCUに応募しようと思っている人へメッセージをお願いします。

BCUは、主体的に取り組めば文字通り人生や考え方を変える可能性を秘めたプログラムです。日本中から多様な人が集まるのがBCUの特徴ですが、私としては、今まさにくすぶっている人や、「何かを変えたい」「変わりたい」と願っている人にこそ参加してほしいと思っています。 ぜひ勇気を出して飛び込んで、自分が変わる瞬間を体験してきてください!

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心よりお待ちしております。

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