今治市・しまなみ海道から発信するインキュベーションプログラム

BCU

地域の変革と創造

〜次代へ挑戦する若者へ〜

悲観論ばかりが叫ばれる日本。
本当だろうか?確かに、高齢化も少子化も、医療費も認知症も大問題だ。
でも、変化の種になろうともがくもの、時代を創ろうと志すもの、 新しいチャレンジに必死になるもの。
そんな若者も沢山いる。
今回、日本を代表する各界の有識者や著名人、日本中から若手社会人、 大学生、高校生が会議室から飛び出し、 机上の理論とリアルな地方創生の現場をつなぐ、圧倒的な2泊3日が始まる。
あなたのミッションは、新しい社会モデルをつくること。



2016年 BCUプログラムの様子

NEWS

2017.04.17
バリチャレンジ参加者募集
2016.08.22
BARI Challenge University  公開講座・イベントのお知らせ
2016.07.01
応募者様へのメール誤送信のお詫びとご報告
2016.06.20
バリ チャレンジ ユニバーシティ2016へ定員を超える多数の応募を頂きありがとうございました。参加の可否については6月末日までにご案内差し上げますので、ご連絡をお待ちください。よろしくお願いします。
2016.06.01
バリ チャレンジ ユニバーシティ2016 インキュベーションプログラムの参加者募集
2016.06.01
バリ チャレンジ ユニバーシティ2016 募集チラシができました。

インキュベーションテーマ

せとうち王国のリーダーとしてせとうち地域のコスモポリタン化計画を構想せよ

2017年のBCUのワークショップコンセプトは「せとうち地域のコスモポリタン化構想」、カルチャー/スポーツ/ツーリズムの3つの学部に分かれてワークショップを行います。

◆ せとうち×カルチャー

◆ せとうち×スポーツ

◆ せとうち×ツーリズム

名誉学長あいさつ

バリチャレンジユニバーシティ
実行委員会名誉学長

今治市長/菅 良二

 若者たちの自由な発想から生まれる新しいチャレンジを、今治地域で実現してくための学び舎であるバリチャレンジユニバーシティ(以下、BCU)が、2年目を迎えます。今年は、5月に2016BCU卒業生も参加して西日本最大の海事展バリシップとコラボレーションしたイベントを開催するほか、卒業生有志にも2017BCUの企画に参加していただきます。8月に開催されるBCUでは、今治地域とBCU卒業生、2期生が参加して、新しいチャレンジの種を生み出します。今治地域の未来を拓く、若さあふれる提案をお待ちしております。

学長あいさつ

バリチャレンジユニバーシティ
実行委員会学長

FC今治/岡田 武史

 昨年初めて行ったバリ チャレンジ ユニバシティーでしたが、予想をはるかに超える素晴らしいレベルのワークショップになりました。
最終日の発表と表彰は感動的ですらありました。
今年も、新しい価値観を持った社会創りという我々の夢に共感する若者たちに集まっ てもらい、昨年からのつながりの中で社会変革リーダーとなりネットワークを作り全 国で活躍してもらいたいと思います。
ここ今治に志を持った若者がチャレンジしに来てくれることを楽しみにしています。

インキュベーションプログラムについて

❶ 開催地:『いまばり』 愛媛県今治市
日本最大の造船会社を有する等、地の利を生かした産業を生み出している街であり、最近では今治タオルがブランドの再構築に成功して世界的なブランドとして確立され、『いまばり』の知名度も上がってきております。また、スポーツ振興に関しては、CNNではしまなみ海道が『世界で最も素晴らしいサイクリングロード』に選ばれ、国内外から年齢層・性別問わず多くの人たちが訪れるサイクリングの聖地となるなどスポーツツーリズムの先駆けとなっています。加えて、サッカー界を変える革新的なプロジェクトを始めた元日本代表監督の岡田武史が率いるFC今治が活動する等、新たなチャレンジを生み出す土壌があるまちです。


❷ 新しいチャレンジを生み出すプラットホーム
次代を担う若者と時代を切り拓いた先駆者がこの『いまばり』に集い、数々の刺激的なセッションを通じて、心の豊かな未来を担う人材を育成します。『いまばり』で育った人材は世界中の若者を巻き込んで、地域を牽引するリーダーとなります。

FC今治アドバイザリーボード
(バリチャレンジユニバーシティ講師)

青野 慶久

サイボウズ株式会社 代表取締役社長

(昨年のBCUに参加した感想)
たいへん刺激的な3日間でした。所用で学生との議論にほとんど参加できな かったことが心残りですが、最後の発表では素晴らしいアイデアの数々を聞き、 頼もしく感じました。特別賞のメンバーは今度東京に集まっていただき、さらに 刺激ある場を提供する予定です。

国谷 裕子

キャスター

(昨年のBCUに参加した感想)
今回のイベントでは、初日しか参加出来ず残念でした。 最終日のプレゼンが素晴らしかったとお聞きし、嬉しく思います。参加された皆さんの取り組む姿を 見て、若い方々はぐんぐん学び伸びていくのだろうと感じました。今後が楽しみです。

小泉 泰郎

株式会社FiNC 代表取締役副社長 CFO兼CSO

(昨年のBCUに参加した感想)
初めてのイベントで色々ご苦労もあったとは思いますが、参加者全員の熱い思いには深く感動いたしまし た。結局は実現させることが全てかと思っています。単純なコンペ倒れになることなく、しっかりと小さな ところからでも着手していくことが極めて重要だと感じており、提案を受けた我々にその責任があると感じました。

鈴木 エドワード

建築家鈴木エドワード 建築設計事務所代表

(昨年のBCUに参加した感想)
100人以上の学生さん、社会人が初めて出会い、7人構成のチームで活発 な議論を繰り広げていたシーンはとても活気に溢れ感心するものだった。意見が必ずしも 合うわけではない7人が3日だけで合意に達し、提案を用意し、演出力たっぷりなプレゼン テーションを行ったことを大いに評価する。
「初めての試みで、多大な不手際があったのでは」という懸念は全くあてはまらず、岡田さん はじめスタッフの動きにはただただ感心した。

鈴木 寛

東京大学教授 慶應義塾大学教授

(昨年のBCUに参加した感想)
素晴らしかったの一言に尽きます。岡田オーナー、今治青年会議所、今治市役所はじめ準備を 担当されたすべての皆さんに心からの敬意と感謝を申し上げます。岡田オーナーを慕って、全 国の最優秀の学生が445人もの応募があり、その中から100人の優秀な人材をえりすぐり、そ して、その100人が大変な充実感をもって今治をあとにしたこと、このことをもって、大成功 です。もちろん、途中では、いろいろな課題はあったと思いますが、終わりよければすべて良し です。今後の提案としては、東京や大阪でいいのですが、今回参加した学生100人が岡田オー ナーやFC今治のアドバイザーと再会できるような機会を半年後をめどに作るといいのでは ないでしょうか?

田坂 広志

多摩大学大学院教授 元内閣官房参与

(昨年のBCUに参加した感想)
各チームのアイデアとプレゼンは、いずれも期待以上のものでした。そして、各チームのメンバーが、互いの信頼と敬意を持って、真摯に熱くアイデアを語り合っている姿が素晴らしかったです。次はアイデア具体化の段階ですが、オープニング・トークでも述べたように、この今治地域の「ボランタリー経済」と「目に見えない資本」を活用する戦略を大切に。その戦略の鍵は、皆さんの志と使命感です。私もBCUで大きな勇気を頂きました。

藤沢 久美

シンクタンク ソフィアバンク代表

(昨年のBCUに参加した感想)
「今治には大学がない。だから若者が今治を離れてしまう。」 岡田オーナーのその一言から、「じゃあ、今治に全国の大学生を集めよう」と声が上がった。 文科省認可の大学をつくるのではなく、選りすぐりの大学生たちを今治に集めてしまうという逆 転の発想。結果は、大成功だと思う。全国から集まった若者たちが、スタジアム作りを自分ごとのように話し合い、今治を自分の故郷のように盛り上げたいと語るその姿は、感動的だった。 若者たちが真剣に取り組むことができたのも、今治の大人たちの静かなサポートから何かを感じ 取ったからだと思う。 今治は、日本で初めて、オーナーシップを持つ普通の人たちによるスポーツを柱にしたまちづく りが実現するに違いない。

間野 義之

早稲田大学スポーツ科学学術院教授・博士(スポーツ科学)

(昨年のBCUに参加した感想)
これからのスタジアムは、街中立地かつ多機能複合型で持続可能な『スマート・ベニュー』が求められている。そのためには、年間30日程度の試合開催日の収益 力はもとより、試合がない335日にどのように稼ぐかが重要となる。各チームと もスタジアムのスマート化を意識した企画が多々見られた。最新のテクノロ ジーを駆使した企画から、ローテクのほのぼのとした企画まで、各チームが趣向 を凝らしオンリーワンを目指した幅広い提案があったのは、嬉しい限りでした。

宮城 治男

NPO法人ETIC.代表理事

(昨年のBCUに参加した感想)
素晴らしい機会を本当に有難うございました。ご準備は突貫工事でたいへんだったかと思いますが、 とても大切な一歩が踏み出されたのではと思います。アドバイザーメンバーとも話していましたが、 やはりこの場をつくるみなさんの想いが、結果的にあの場を熱く、かけがえのないものにしていたと思いました。学生たちの発表の質も素晴らしかったと思います。

  • 伊勢谷 友介

    Yusuke Iseya
    俳優
    監督
  • 古田 敦也

    Atsuya Furuta
    野球解説者
    スポーツ
    コメンテーター
  • おちまさと

    Ochimasato
    プロデューサー
  • 日比野 克彦

    Katsuhiko Hibino
    アーティスト
    東京芸術大学
    先端芸術表現科教授
  • 藻谷 浩介

    Kousuke Motani
    株式会社日本総合
    研究所 主席研究員

実行委員会

近日公開予定

後援

近日公開予定

協賛パートナー

近日公開予定

募集要項

日時 2017年8月11日(金)13時~13日(日)16時
場所 はーばりー(愛媛県今治市内「みなと交流センター」)
参加対象 10~20代を中心とした、スポーツビジネス、地方創生、 UIJターン、リーダーシップ、ソーシャルイノベーション、起業に興味のある方(国籍・性別不問)
応募方法 お申し込みは下記の応募フォームよりお申し込みください。
電話やファックスでのお申し込みは受け付けておりません。
お申込み受付後は、5月末を目途に事務局より選考結果をメールで案内します。
(※18歳未満の方は保護者の同意がいります)
募集期間 2017年4月17日(月)〜5月19日(金)
※ 募集期間は応募状況を踏まえ変更になる可能性がございます。
費用負担 往復交通費のみ各自が負担(宿泊費/ワークショップ費用等はBCU事務局が負担)

*応募フォームが開くまで少し時間がかかります。



© 2016 Bari Challenge University