今治市・しまなみ海道から発信するインキュベーションプログラム

BCU

地域の変革と創造

〜次代へ挑戦する若者へ〜

悲観論ばかりが叫ばれる日本。
本当だろうか?確かに、高齢化も少子化も、医療費も認知症も大問題だ。
でも、変化の種になろうともがくもの、時代を創ろうと志すもの、 新しいチャレンジに必死になるもの。
そんな若者も沢山いる。
今回、日本を代表する各界の有識者や著名人、日本中から若手社会人、 大学生、高校生が会議室から飛び出し、 机上の理論とリアルな地方創生の現場をつなぐ、圧倒的な2泊3日が始まる。
あなたのミッションは、新しい社会モデルをつくること。

NEWS

2018.12.05
2018年 BCUプログラムの様子と報告書を掲載しました。
2018.08.01
最終発表会ご観覧のお知らせを掲載しました。
2018.06.21
参加者募集終了
2018.05.08
バリチャレンジ参加者募集

2018年 BCUプログラムの様子

過去の開催報告はこちら▶

名誉学長あいさつ

バリチャレンジユニバーシティ
実行委員会名誉学長

今治市長/菅 良二

今年も、全国の若者が今治に集まり、2泊3日のワークショップを通して、夢や仲間と出会いチャレンジする場所であるバリチャレンジユニバーシティ(以下BCU)が開催されます。
BCUは、2016年の初開催から3年目を迎えます。これまで1期生・2期生の交流によりOB学生が事業を達成されるなど、OB学生同士の交流や活動も広がっております。
今年のBCUは「スポーツの力」がキーワードです。今回も知恵と経験と熱意をお持ちであるFC今治のアドバイザリーボードメンバーの皆様を始め、地元今治の企業から参加していただくファシリテーターの皆様と共に、今治の明るい未来につながるような若さあふれる提案をいただければと思います。
ぜひ今治にお越しください。

学長あいさつ

バリチャレンジユニバーシティ
実行委員会学長

FC今治/岡田 武史

私たちFC今治は、単にサッカークラブの運営をしているだけではなく「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する」と言う企業理念を実現するために色々なチャレンジをしています。
その一環として、私が学長で我々のそうそうたるアドバイザリーボードメンバーが教授という立て付けでの3日間のワークショップ、バリチレンジユニバシティを行なってきています。
もちろん市長さんには名誉学長をしていただくなど地元今治全体で行う事業となっています。
過去2回のB.C.U.は、全国から多くの学生が集まり夜を徹して熱い議論をし苦しみぬいた先の感動の発表をする姿は、内外から高い評価をいただくと共に、我々に勇気と希望を与えてくれました。
OB会もあり、また活動を続けクラウドファンディングを使って事業化に成功したグループもあります。
自分を成長させるため、新たなネットワークを作るため、是非ここ今治に集まりチャレンジしませんか?
きっと新しいあなたの側面を発見できると思います。

インキュベーションプログラムについて

❶ 開催地:『いまばり』 愛媛県今治市
日本最大の造船会社を有する等、地の利を生かした産業を生み出している街であり、最近では今治タオルがブランドの再構築に成功して世界的なブランドとして確立され、『いまばり』の知名度も上がってきております。また、スポーツ振興に関しては、CNNではしまなみ海道が『世界で最も素晴らしいサイクリングロード』に選ばれ、国内外から年齢層・性別問わず多くの人たちが訪れるサイクリングの聖地となるなどスポーツツーリズムの先駆けとなっています。加えて、サッカー界を変える革新的なプロジェクトを始めた元日本代表監督の岡田武史が率いるFC今治が活動する等、新たなチャレンジを生み出す土壌があるまちです。


❷ 新しいチャレンジを生み出すプラットホーム
次代を担う若者と時代を切り拓いた先駆者がこの『いまばり』に集い、数々の刺激的なセッションを通じて、心の豊かな未来を担う人材を育成します。『いまばり』で育った人材は世界中の若者を巻き込んで、地域を牽引するリーダーとなります。

FC今治アドバイザリーボード
(バリチャレンジユニバーシティ講師)

青野 慶久

サイボウズ株式会社 代表取締役社長

(昨年のBCUに参加した感想)
2度目の開催で運営に安定感が出てきたとともに、イベントとして恒例行事に成長してきたと思います。閉塞感のある日本において、次世代を担う若者たちが知恵を絞り出し、社会を変えて行く一つの流れになればと今後にも大きく期待しております。

国谷 裕子

キャスター

(昨年のBCUに参加した感想)
実現不可能と思われる大胆な目標をたてそこにむかっていくことを”Moon Shot"と呼ぶようになった。地域社会が抱える課題に加え気候変動がもたらす影響が重なり解決が求められる問題は複雑さを増している。そうした中で自治体、企業、市民社会と若者たちのコラボレーションが課題解決の鍵とされる。BCUはこれから求められる連携のモデルにも見えた。BCUはMoon Shotに挑んでいこうという人々をつなぎ有機的に支えていく一つの場になっていくのだろうか。そうなってほしいと思う。

小泉 泰郎

株式会社FiNC 代表取締役副社長 CFO兼CSO

(昨年のBCUに参加した感想)
やはり似た者同士の参加者からは新しい視点や、取り組みは生まれない。今後の運営でこうした点に工夫を重ねてさらに発展をして行って将来に向けて新しいうねりが作り出せれば、アドバイザリーボードの一員としてこんなに嬉しいことはない。

鈴木 エドワード

建築家鈴木エドワード 建築設計事務所代表

(昨年のBCUに参加した感想)
この度も、大変大勢の参加者で盛り上がり大成功を収めたこと、とても嬉しいばかりです。おめでとうございます。今後は「曖昧」な言葉は避け、もっと分かりやすいシンプルで具体的なキーワードをもとにワークショップを開くことをお勧めします。「どうしたら今治市そのものを活性化できるか?」、「どうしたら今治のシャッター商店街を活性化できるか?」など具体性に富んだものにすると良いと思います。1つでも良いので今治市民が誇りに思え、推薦できる行き場所、居場所を今後のテーマとしてみてはいかがでしょう?

鈴木 寛

東京大学教授 慶應義塾大学教授

(昨年のBCUに参加した感想)
多くの学生に集まっていただき、今年も盛況でしたが、最初は少し心配になる部分もありました。しかし、その後の受講者の吸収と成長には目を見張るものがあり、また最終的にとても充実したプレゼンテーションが出てきて良かったと思います。今年も大成功だったのではないでしょうか。

田坂 広志

多摩大学大学院教授 元内閣官房参与

(昨年のBCUに参加した感想)
BCUで育んだ「この地域を素晴らしい地域にしたい」という夢や志を、卒業後、地元に帰っても持ち続けて頂きたい。BCUの目的は、ただ、今治地域を豊かな地域にすることだけではありません。この日本という国を、ボランタリー経済と目に見えない資本を大切にする真に豊かな国にするために、全国津々浦々で活躍する人材を育てることです。そして、我々アドバイザーにも大きな夢があります。世代を超え、共に歩みましょう。

中島 正樹

経営コンサルタント MN&Associates代表

(昨年のBCUに参加した感想)
今後もBCUが問題意識を持つ日本中の若者が集い、「社会を変えよう」という志を強くする場として続くことを願います。今治への深い理解と卒業生を含む関係者のネットワークを活かし、市民の方々が思わず身を乗り出すようなリアリティと今治が直接世界とつながるような独自性を持った提案が生まれると最高ですね!

藤沢 久美

シンクタンク ソフィアバンク代表

(昨年のBCUに参加した感想)
学生たちと地元企業のモデレータの方々の「必ず課題を乗り越える」という覚悟ある姿勢に、希望と感動をいただいた。この仲間同士ずっと繋がっていてほしい。

間野 義之

早稲田大学スポーツ科学学術院教授・博士(スポーツ科学)

(昨年のBCUに参加した感想)
「瀬戸内のコスポモリタン化」という難題に、若者チームが果敢に臨みました。若者たちの自信・落胆・奮起・復活のプロセスを目の当たりにし、私自身も多くの気づきをもらったチャレンジでした。「物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会」の実現は、ともすると大人の課題であり、若者には「ひと事」「よそ事」となりがちですが、今回のチャレンジを通じて「じぶん事」「われわれ事」だと気づいたのであれば嬉しく思います。

宮城 治男

NPO法人ETIC.代表理事

(昨年のBCUに参加した感想)
コーディネーターとして地域企業の方々も参画されるなど、学生のみなさんの情熱とともに、どんどん進化していくBUCと今治。そこには新しい地域づくりと学びの場の未来があり、先駆けのモデルとなっていくと確信しています。

藻谷 浩介

株式会社日本総合研究所 主席研究員

(昨年のBCUに参加した感想)
全国から集まった大学生に地元高校生が混ざる混成で、話をしやすい雰囲気づくりにも、時間と配慮が要ったことと思います。それに、アドバイザーと称するおっさんたちに後出しで言いたい放題を言われたのは、ずいぶんと心外だったのではないでしょうか。ですがよくがんばりました。来年も楽しみにしています。

  • 伊勢谷 友介

    Yusuke Iseya
    俳優
    監督
  • 古田 敦也

    Atsuya Furuta
    野球解説者
    スポーツ
    コメンテーター
  • おちまさと

    Ochimasato
    プロデューサー
  • 日比野 克彦

    Katsuhiko Hibino
    アーティスト
    東京芸術大学
    先端芸術表現科教授

実行委員会

後援

協賛パートナー

  • 伊豫運送株式会社
  • 越智今治農業協同組合
  • 株式会社ワシ屋グループ
  • 株式会社越智工業所
  • 唐子歯科医院
  • 和風レストラン笹
  • 社会福祉法人杉の子会
  • 株式会社つぼ吉
  • 株式会社テイクワン
  • データクリエイトマークス
  • 株式会社デコイチ
  • 株式会社ハマダ工業
  • 株式会社ハラプレックス
  • 有限会社ビーワイド
  • 廣川海事・行政書士事務所
  • 株式会社マイタウン今治新聞社

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